外反母趾の二次障害とは

こんにちは!手術なしで足の痛みを根本改善

兵庫県で唯一の専門院、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレです。

 

皆さんの中で、靴を履くと、親指のつけ根の辺りが痛むという人はいませんか。

 

足をみると、親指が人差し指側に「くの字」に傾斜気味で、つけ根がつき出しているため、そこが靴に当たります。これが外反母趾といわれるもので、女性に多くみられます。

 

また痛みは足だけでなく、腰痛や肩こりなどの二次障害にも及ぶことがあることをご存じでしょうか。

 

『身体のバランスを崩す外反母趾』

 

外反母趾は、合わない靴を履くことや、足のアーチがない偏平足、運動不足による足の筋力の低下などで起こるといわれています。

 

外反母趾による足の変形や痛みがひどくなると、手術などの外科的治療が行われる場合もありますが、通常は、靴を選び、歩き方や足指の使い方など生活習慣に気をつけることでも改善が可能です。

 

外反母趾があると、足の痛みをかばうため、歩き方などが不自然になりがちで、身体全体のバランスも崩れやすくなります。

 

そのため、股関節や骨盤などにも歪みが出て、肩こりや腰痛などの二次障害が起こることもあるわけです

 

また逆に、身体上部の歪みが足の歪みや負担となることもあり、こうした痛みの根本的な改善には、整体がオススメです。

 

『まとめ』

 

28個の骨が集まる足は、健常な状態では縦横にアーチが形成され、歩く際のばねやクッションの機能が働いています。

 

外反母趾の人は、扁平足気味だったり、歩き方のクセなどにより過重な負担がかかりがちです。

 

当院では、身体バランスの調整をはじめ、体癖なども見ながら、外反母趾とその二次障害の改善を促します。

 

肩こりや腰痛、外反母趾にお悩みの方は、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレをいつでもご利用ください。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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