外反母趾の施術は何回行えば良いの?

こんにちは!手術なしで足の痛みを根本改善

兵庫県で唯一の専門院、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレです。

 

外反母趾の治療は、医療機関だと整形外科で行われます。軽度であれば自身で体操するなどして改善を促しますが、重度の場合は手術が選択されます。

 

手術は骨を切る方法が一般的なので、できれば避けたいと思う方は多いです。

 

そういう状態で当院にお越しになる方は少なくないのですが、整体の施術は何回くらいで効果が現れるのかが気になるかと思います。今回は施術回数の目安についてお伝えします。

 

『ある程度は施術回数を重ねましょう』

 

外反母趾の整体施術は、軽度から中程度の状態であれば、5回から10回程度の回数が目安です。そして重度の方は、8回から15回は必要と考えてください。

 

第1趾の外反角度が強いほど、関節も筋肉も固まってしまっていて、施術をしても戻りやすい状態です。ですから、重度の方であればあるほど回数が必要になるのです。

 

中程度の方は5回からが目安と書きましたが、5回施術を受けたが痛みがなくならないと言って通院を止めてしまう方もいます。ですが、これは大変もったいないことです

 

特に長年外反母趾を患っている方は、ある程度気長に構えて治療に当たることが大切です。 それから、日々正しい歩き方で歩くということが重要になります。

 

歩き方も指導しますので、二人三脚で治していきましょう。

 

『まとめ』

 

外反母趾の施術回数は個人差がありますので、今回説明した回数はあくまでも目安として捉えてください。

 

患者さんの外反母趾歴の長さや状態、関節の硬さなどによって効果が現れるタイミングは違います。

 

また施術と一緒に、正しい歩行や体操などのセルフケアも行ってくださいね

 

神戸外反母趾専門センター整体院サキュレでは外反母趾のお悩みを一緒に解決していきたいと考えています。お悩みの方は一度ご連絡ください。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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