外反母趾を治療する上で理解しておきたいこと

こんにちは!手術なしで足の痛みを根本改善

兵庫県で唯一の専門院、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレです。

 

かつて、外反母趾は欧米人が発症しやすい疾病と言われていました。

 

しかし、日本人もライフスタイルの変化に伴って外反母趾を発症する確率が高まっています。現代人の約半数は外反母趾や偏平足などを患っています。

 

ハイヒールを履く機会が多い女性だけでなく、男性も子どもも発症する可能性を秘めていますよ。そこで今回は、外反母趾の施術期間、治療を進める上でのポイントを解説しますね。

 

『外反母趾の治癒に要する月日』

 

整体院における外反母趾の施術は、週1回~2回のペースで行うケースが一般的です。

 

テーピングや整体などを駆使し、効果的な施術プランを構築しています。

 

個人差があるものの、大多数の患者さんは通院を約1ヶ月間続けると痛みを殆ど感じない状態へと回復しますよ。

 

通院開始から約6ヶ月を迎えた頃には、足の形が若干改善します。また、鍼灸院のアドバイスに基づき家庭で運動療法を実践すると、治療期間の短縮を望めます。

 

但し、足の不具合が数十年に及ぶ方、症状が進行している方は効果を得にくく、施術期間が長引きやすいです。 因みに、筋肉が著しく変形している場合には、手術する必要があります。

 

手術の翌日から歩けますが、従来の靴を着用することは極めて困難です。手術しなければならない状態に陥る前に、治療を開始しましょう。

 

『まとめ』

 

外反母趾は、治療を怠っていると痛みが強くなるケースが多いです。激痛が走り、歩行できなくなる可能性もあるので要注意です。

 

神戸外反母趾専門センター整体院サキュレでは、カウンセリングをしっかりと行い、外反母趾の現状を把握しています。

 

患者さん個々のペースに合わせて施術しているので、要望や不安がある方は遠慮なく伝えてくださいね。また、靴の選び方、外反母趾を緩和するエクササイズについて随時アドバイスしています。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

住所

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兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目7-14-101

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阪急武庫之荘駅
TEL

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