足の内部で起こっている外反母趾の症状

こんにちは!手術なしで足の痛みを根本改善

兵庫県で唯一の専門院、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレです。

 

外反母趾とは足の親指である母趾が、足の外側(小指側)に反る状態をそう呼びます。

 

趾は足の指を表す漢字です。外反母趾の症状は親指が反るだけではなく、親指の付け根に痛みやしびれなどを伴うこともあります

 

外反母趾には靭帯が伸びる症状で起こるものや、骨の異常発達によるものなどいくつかの種類があります。次にそれらを紹介していきます。

 

『いくつかある外反母趾の種類』

 

外反母趾になった足では、ただ親指が小指側に曲がっているようにしか見えないことが多いです。しかし足の内部で起こっている症状には色々あります

 

その一つに、足の横のアーチを作っている靭帯が伸びてしまっていることがあります。

 

足の親指から小指までの骨が、やや扇形のように広がってしまい(これを開張足と呼びます)、その結果、靴の形に合わせるように指先が曲がってしまいます。

 

これを靭帯性外反母趾と呼びます。 また、それほど開張足にはなっていないものの親指の付け根の骨が内側方向に異常に発達することもあります。

 

その骨によって、こぶのような出っ張りができるため親指が曲がっているように見えるものもあります。これを仮骨性外反母趾と呼びます。

 

その他にも、それら2つの症状が混じった混合性外反母趾やハンマートゥ性外反母趾、病変性外反母趾があります。

 

『まとめ』

 

このように足の内部では起こっている症状にはいくつかの種類があります。それぞれに合った治療法を選択されることが望ましいです。

 

外反母趾は整体による治療法もあります。外反母趾は徐々に進行して行き、自然に治ることは殆どありません

 

しびれや痛みが出る前、また痛みが出たら、まずはどこかで診てもらうことが大切です。

 

神戸外反母趾専門センター整体院サキュレでは外反母趾の相談や治療なども行っています。ぜひ一度当院へお越し下さい。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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