外反母趾、まずはタイプを見極めましょう

こんにちは!手術なしで足の痛みを根本改善

兵庫県で唯一の専門院、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレです。

 

足親指の付け根の骨が外に飛び出し、親指が内側に曲がってしまう外反母趾。初期はさほど痛まない場合が多いですが、放置していると次第に変形が進んで痛みも増していきます

 

悪化すれば歩行困難に陥り手術が必要に至るケースもあるので、早めに適切な治療を施すことが肝要です。

 

実は外反母趾の種類は5つあり、タイプに応じて治療方法も変わってきます。まずは自分がどの種類の外反母趾なのか知る必要があります。

 

『外反母趾の種類別症状』

 

一番症例が多いのが靱帯性外反母趾です。これは横中足の靱帯が伸びてしまったために親指が内側に曲がる症状を言います。

 

患者の約8割に小指が内側に曲がる内反小指も合わせて現れます。 次に仮骨性外反母趾。親指付け根の骨が外に飛び出すだけで親指自体はさほど曲がりません

 

歩く時に指先を浮かせる癖のある人に起こる傾向があります。 それから靱帯性と仮骨性が併発した混合性外反母趾

 

先にどちらかを発症し、その負荷によってもう一つも発症したケースが大半です。 そしてハンマートウ性外反母趾。

 

一般的な外反母趾のイメージと違って、4、5本の指が縮こまってハンマーのような形になったり逆に外向きに反り返ったりします

 

最後に病変性外反母趾。リウマチやヘバーデン結節など骨の病気によって引き起こされます。親指だけでなく足全体が大きく変形します

 

これらの外反母趾の種類のどれに当てはまるか、見極めたうえで治療に入っていきます。

 

『まとめ』

 

外反母趾には足裏の筋肉を鍛えたり歩き方を矯正したりのセルフケアも改善を目指すうえで有効です。

 

しかし重篤化を防ぐためには自己判断だけでなく、専門家に外反母趾の種類を見極めてもらい症状に見合った治療を受ける方が望ましいでしょう。

 

神戸外反母趾専門センター整体院サキュレでは外反母趾についての相談をいつでも受け付けています。どうぞお気軽にご連絡ください。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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