外反母趾の手術以外の治療法とは?

こんにちは!手術なしで足の痛みを根本改善

兵庫県で唯一の専門院、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレです。

 

足の親指が、付け根の関節部分から人差し指の方向へ変形してしまうことを外反母趾と言います。

 

曲がった親指が靴に触れ、痛みを感じることがあり、治療はこの痛みを感じ始めたら行うことが多いです。

 

治療法は様々ですが、必ずしも手術を行う必要はありません。基本的には保存療法と呼ばれる、手術を伴わない方法を用いるので、手術は最終手段とされています。

 

今回は保存療法を詳しく説明していきます。

 

『保存療法は3つある』

 

1つ目は指の体操です。足の指を曲げたり伸ばしたりして、グーとパーの形を作ります。親指の筋肉が鍛えられるため、軽度や中等度の症状なら進行が止まることがあります

 

次の方法は適切な靴を履くことです。外反母趾の原因とならないような、かかとが低く、先端が細くなっていない靴を選ぶようにしましょう

 

履いた時に、指先に1~1.5センチくらいのスペースがある靴が理想的です。また、かかとや甲が固定できるものにすると、足全体が靴の先に移動しなくなるので、効果的です。

 

最後は装具療法で、痛みがある場合に足に装具を付けて行います。

 

親指を開くために親指と人差し指の間に入れるトースプレッダーや、靴の底に敷いて使う中敷きのような足底挿板などがあります。

 

どちらも、親指を開く筋肉を鍛え、曲がった親足を元通りにするために使われます。 これらの保存療法が合わない場合は、手術を行うこともあります。

 

『まとめ』

 

外反母趾は、指の体操や適切な靴選びといった気軽に試せる方法や、手術を伴わず装具を付けるだけの装具療法によって、症状が軽くなることがあります。

 

しかし、人によっては合わないこともあり、ご自身の外反母趾の進行度合いを把握し、それに合った適切な治療方法を選ぶ必要があります

 

外反母趾の症状がある方は、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレにお越しください。一人一人に合った適切な方法で治療を進めていきます。相談も受け付けています。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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