外反母趾って何?その症状について紹介

こんにちは!手術なしで足の痛みを根本改善

兵庫県で唯一の専門院、神戸外反母趾専門センター整体院サキュレです。

 

日常生活にも支障をきたす場合も多い症状の一つが「外反母趾」です。

 

靴を履く時や、歩いたときの痛みに悩まされる人も多い外反母趾ですが、言葉自体は聞いたことがあってもどんな症状や特徴があるのかを知らない人もいるのではないでしょうか。

 

今回はそんな外反母趾の症状と対処法について、特徴に基づいてまとめていきます。

 

『外反母趾の症状について』

 

「外反母趾」とは、足の親指の付け根にある骨が変形して外側に出っ張り、指が「く」の字に曲がってしまう症状のことをいいます。

 

個人差はありますが、正常な人の親指の角度は10~15度程度ですが、外反母趾の場合は、20度以上になる場合もあります

 

親指が曲がってしまうことにより、人差し指を圧迫したり、靴に当たったりすることで痛みが生じます。症状が重い場合、歩くことが困難になることも少なくありません。

 

また、外反母趾によって変形してしまった親指の骨は元に戻りにくいため、日常生活の中で外反母趾にならないように予防をすることが重要になります。

 

また、外反母趾になってしまった場合も、症状が軽いうちに対処する必要があります。

 

『まとめ』

 

外反母趾は、予防が何より大切ですが、外反母趾になってしまっても、症状が軽い時に外反母趾のインソールやサイズの合った靴を履くようにするなど、忙しい毎日の中でもできる対処法もあります。

 

神戸外反母趾専門センター整体院サキュレでは、外反母趾に困っている人や外反母趾の予防をしたいという人のために、整体に関するカウンセリングなども行っています。

 

外反母趾についてお困りのことがありましたら、いつでも相談しに来てくださいね。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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