【必見!】外反母趾で絶対にやってはいけない運動、TOP3

こんにちは。

 

最近、自分そっくりの長男の寝顔をみていると、

歯ぎしりと寝言まで似ていることが判明し

 

「そんなところもソックリかい~!でも可愛い」なんて思ってる

 

親バカ全開の、元祖歯ぎしり王子こと

 

兵庫で唯一の手技による外反母趾整体

「神戸外反母趾専門センターサキュレ」代表の加納です。

今回のテーマは

外反母趾で絶対にやってはいけない運動、TOP3

 

外反母趾はタオルを手繰り寄せる運動なさい。

グーチョキパーすれば良くなるんだと言われていますよね。

 

だから整形外科の先生にあなたもこう指導されたのではないですか?

 

でも実はこの外反母趾は、これらの運動をしてはいけないのです。

 

また、ネット社会になって情報が溢れて

 

「外反母趾 運動」って調べても

YouTubeやブログなんかで

 

こんな運動したらいいよ

って情報がこれでもか!ってくらい出てくる。

 

ただ、情報が多いってことは

ウソ情報も溢れてるってのも事実・・・Σ(゚д゚lll)

 

大事なのはどれが本物なのか見分ける力ですよ。

 

 

とか言ってもよく分からないと思うから

 

外反母趾を2万人以上施術してきた経験から

やってはいけない運動をお伝えします。

 

 

なぜこんなことをお伝えするかというと

過去に僕も、同じように「この運動して」と

お伝えして、失敗したから(´Д` )

 

情けない話ですが、

外反母趾が良くなるどころか悪くなったって経験すらあります。

 

本当に申し訳なかったですね。

 

ただその経験からあなたには間違って欲しくないから

この記事を書いています。

 

 

やってはいけない運動 その1 タオルギャザー

 

これは要するに「タオルを指で手繰り寄せる運動」です。

 

この運動は当院に来られるお客様の中で

最も知名度が高く

最も多く整形外科の先生から教えてもらっていた

 

TVなんかでも取り上げられる運動法です。

 

もしかしたら、あなたもやった経験があるかもしれません。

 

それで結果はどうでしたか?

僕は、解消されたという声を聞いた事がないんです´д` ;

 

正確には解消するまでには

想像を絶する運動量を重ねないといけない

ってこと。

 

さらに気をつけて欲しい事は

 

やっていい人と、

やったら悪化しちゃう人が

いるってことです。

 

これをやっていいのは外反母趾がまだ初期の軽度の方だけ!

 

 

中度以降の外反母趾の方や

『浮き指(指が浮いてしまう症状)』の方がやると

 

やれどもやれども解消されません。

 

それどころか、逆に悪くなってしまう危険性すらあるんです。

 

特に『浮き指(指が浮いてしまう症状)』の方なんかは絶対にやってはいけませんよ(´Д` )

 

『ハンマートウ(浮き指でかつ指先だけが地面に着いている状態)』

になる可能性が高まります。

 

 

やってはいけない運動 その2 青竹踏み

 

青竹踏みって僕が子供のころは家の洗面所の前に置いてありました。

最近はあまり見ないですね~(°_°)

 

健康法として一世を風靡したアイテムなのに・・・

 

でも僕はやってますよ。

 

ん?

やったらいけないんじゃないかって?

 

そうです!

矛盾してますよね(^_^;)

 

やってはいけません。

「普通には」ね!

 

なぜならこうなってしまうから

 

足の裏(特に土踏まず)を緩めようとフミフミすると

内側に倒れてしまうからです。

 

踏むことでアーチを作りたいのに

これが逆にアーチを潰す要因をつくることになります。

 

 

ただし!!

裏技があります。

 

こんな感じ

 

絵心がないのは

許してくださいね_φ( ̄ー ̄ )

 

青竹の外側を踏んでください。

 

まっすぐに立って

足首も内側に倒れないで

足裏のアーチを作る事ができます。

 

しかし、

本来はゴルフボールを踏んでもらうのが理想です。

 

ゴルフボールを踏むと

「縦のアーチ」と「横アーチ」を

同時につくる事ができるという最高の運動になります。

 

ぜひやってみてくださいね。

 

 

やってはいけない運動 その3 片足立ちバランス運動

片足立ちをしてバランスを鍛えましょうって運動です。

 

確かに片足でバランスを取れるようになるのは大事です。

 

しかし、

それを単純に「片足で立ってバランスを取る運動」をしてしまうと

 

実は外反母趾が悪化してしまうのです。

 

外反母趾の方の場合、

ほぼ100%足が横ブレしてしまいます。

 

それが大きな問題なのです。

 

内側に横ブレした場合がこちら

 

横ブレをしてしまう足のままで

片足バランス運動をしていますと、

 

すればするほど

横ブレを起こし

 

その度に、足が崩れてしまいます。

 

それを繰り返すたびに

外反母趾を悪化させる要因になってしまうんです(^_^;)

 

だから、

してもいいけど、それは片足バランスができる足にした後じゃないと危険ですよって事です。

 

 総括

 

ここまでお伝えした3つの運動をするのは、今までに4万人の足をみてきた専門家として、お勧めできませんってことはわかってもらえたと思います。

 

今日から気をつけましょう。

 

もちろん全くやったらダメという訳ではありません。

 

・正しいやり方である事

・やっていいタイミング

 

というのがあります。

 

その見極めが重要です。

ぜひ間違えないようにしてください。

 

せっかくのあなたの努力が

無駄にならないで欲しい。

 

やってはいけない解消法は以上です。

正しい解消法をえらんで最短コースで解消していきましょう。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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