少林寺拳法で痛かった親指の痛みから解放され再び集中できるようになった理由

こんにちは!

尼崎市の整骨院サキュレの外反母趾スペシャリストの谷です。 

 

 

今回のテーマは

「少林寺拳法で痛かった親指の痛みから解放され再び集中できるようになった理由」

です。

 

 

もし、きみが毎日少林寺拳法を頑張っていてプレイ中に外反母趾によって親指が痛い。痛いために「テーピング」や「外反母趾グッズのシール」をやったが全然効果がなかった。最近では3時間くらい立つと親指に痛みが出る。

 

このままだと

「少林寺拳法を真剣にやっているのにプレイに集中できない。試合も近いのに・・・。どうしよう。」

と悩んでいるきみは最後まで読んでほしい。  

 

読んだ後には安心できる記事になっていると思う。

 

今回「患者さんの声・喜びの声」を書いていただいたOさん。

Oさんも実際に仕事をしながら少林寺拳法をしている1人です。Oさんの場合は歩くだけで痛みが出ていた。しかも10年間もこの痛みと戦っていたらしい。

 

う~ん。意外なところからの敵が現れましたね~(笑)

 

 

自分でも「親指にテーピング」や「親指にクッション・シール」を当院に来る前はやってくれてたらしい。 

 

ただ、全然効果がなく痛みが出る一方で良くならなかった。 

 

当院に初めて来た際に言ってたことは「この、親指の痛みから解放され、少林寺拳法のプレイに集中したい」とのこと。

 

そらそうですよね~。せっかく一所懸命やっているのにこの痛みのせいでプレイが集中できなくなるなんて悔しいですよね~。(;´Д`)

 

今回、少林寺拳法をやっているOさんから「患者さんの声・喜びの声」をいただきました。

 

少林寺拳法のプレイ中に痛みで悩んでいる君もきっと安心できると思う感想だと思う。

 

 

Q:今までどのような症状や痛みで苦しんできましたか?出来るだけ詳しく教えてください。 

 歩くと痛みがあった。歩いたら痛いのと少林寺拳法をやっているが練習中から痛みがあった。 

 

Q:その症状に対して今までどのように対処してきましたか? 

 通販で買った親指にはめるクッションとシールを使っていた。テーピングをしていた。 

 

Q:実際に施術を受けてみてどうでしたか?変化があれば教えてください 

 最初は不安だったが、少しずつ痛みがなくなっていき、今では痛みを感じない。 

 

Q:もし勧めるとしたらどんな人にすすめたいですか? 

 痛みによって何かをガマンしている人。 

 

 

Oさんご協力ありがとうございました。

 

では、なぜ10年間も親指の痛みに悩んでいたものが取れて少林寺拳法のプレイに集中できるようになったのか。

 

答えは簡単。

 

親指自身には原因がなかったから。

 

え?親指が痛いんですけど・・・。わたしの言っていることこの人分かっている??

って、なりますよね~。(笑)

 

ただ、それは結果として親指に痛みが出てただけで痛んでいる原因をしっかり改善しないと何回見させてもらっても一緒なんです。

 

では、Oさんが実際に悪かった場所は「脛骨」です。

 

ん?脛骨ってどこ?って、思った方もいていると思いますが、要は膝のお皿から下の内側の骨のことです。

 

私が実際に見させていただいた時に見た感想は「脛骨が内側にずれてるなー」と思いました。 

脛骨が内側にずれてしまうことで、その下の足首まで内側に重心がかかってしまって親指に負担がかかっていました。 

 

なんで、実はOさんには指よりも脛骨の部分を特にメインでアプローチしました。

 

ただ、私が指よりもそっちばっかりアプローチするので私がOさんを見て2・3回目まで「先生、指はそんな見ていないけど本当に大丈夫ですか??」と不安がられていました。(笑)

 

まあ、普通は不安になりますよね。Oさんよくぞあの時は耐えてくれましたね。

 

ただ、この脛骨が内側にずれていることにより常に親指側に重心がより親指に対してのストレスを取ってあげるのが大事でした。

 

すると5回目の時には「歩いていても痛みがない」と言われました。 

 

外反母趾を見させていただく時に私が大好物の言葉です。(笑)

 

あなたが、少林寺拳法をやっていて真剣に練習をしているのにこの親指の痛みによってプレイが集中できないで本気でこの痛みから何とか解放されたいと思うのなら電話してほしい。

 

この痛みによって大好きな少林寺拳法のプレイが制限されるなんて悔しすぎませんか??

 

僕ならあなたの理解者になり再び少林寺拳法を集中できる環境を提供ができます。 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

住所

〒661-0035
兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目7-14-101

交通
阪急武庫之荘駅
TEL

06-6433-0022

受付時間 日・祝
10:00~14:00 ×
16:30~21:00 × ×
06-6433-0022
定休日
水曜日午後・日曜日