外反母趾を放置してしまった人の末路

こんにちは

兵庫で唯一の手技による外反母趾整体

神戸外反母趾専門センター「サキュレ」代表の加納です。

今回のテーマは

「外反母趾を放置してしまった人の末路」

 

もしあなたが今、外反母趾で

そして病院でも「手術をしかない」と言われた事がある。

そんなところまで外反母趾が悪化している。

 

でも

「指はすごい曲がってるけど、今は痛みないし大丈夫!」

「まあ、さすがにこれ以上悪くなる事はないだろう」

「最悪、怖いけど手術すれば大丈夫か」

 

もしあなたが少しでもそう思ってるなら、
非常に価値のある内容になっています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

うちに来られている外反母趾で苦しむ多くの方が
「もっと早くに知っていれば・・・」と
後悔しながらおっしゃる、非常に大事な内容だから。

 

外反母趾がひどくなっていった経緯

今回、ご紹介する当院のお客様である安井さんには、他の方がご自身と同じことで苦しまないためにということで、ここでご紹介させていただく許可をもらえました。
安井さんありがとうございます。

この安井さんは、30年前から外反母趾で、サポ-ターや幅広のクツなどで対処しながら過ごされていました。

 

途中で痛みを感じない時もあり、それを繰り返しているうちに数年前から痛みを感じなくなったそうです。

 

だから、

足の形は治らなかったけど、痛みもないし

もうこれ以上は悪くならないだろうと

安心していたら・・・

 

この2〜3年で一気に変形が進んでしまった。

これはあかん!!

必死にネット検索して
偶然、神戸外反母趾センターを見つけてくれたそうです。

 

そして「もしかしてもしかするかも」と
勇気をだして
電話をかけてくれました。

 

実際にお会いし、お話を聞くと

「このままだと歩けなくなるんじゃないかと怖くて」

と第一声。

 

外反母趾が進行性だと知らなくても
なんとなく予感はしたんですね。

 

 

不安を持ちながらも希望を持ちながら

神戸市から毎回電車で1時間近くかけて通っていただき

初回から約10ヶ月後の20回目の施術日に卒業をお伝えできました。

そして「口コミ・喜びの声」を書いていただくことになりました。

安井さんご協力ありがとうございました!

 

 

実際に神戸外反母趾センターに来られる外反母趾でお悩みの方のほとんどは、安井さんのように20年、30年と放置されている方が多いです。

 

 

その理由をアンケートで調べると

 

・もうこれ以上は悪くはならないだろうと考えていた

・外反母趾はほうっておいても問題ないと思ってた

・痛くないから、特に困らないと放置していた

・ひどくなったら手術すれば全部片付くだろうと放置

・サポーターしてたらいつか良くなるんじゃないかと期待していた

 

このような結果でした。

 

「外反母趾はほうっておいても問題ないと思っている」

 

そんな甘い期待をあざ笑うかのように、外反母趾の変形がひどくなっていき、

 

外反母趾は進行性なのだと気づいた時には、多くの犠牲を払うことになってしまっているのです。

 

 

外反母趾は、なぜ進行してしまうのか?

安井さんもそうでしたが、外反母趾が進行性だと知っている方のほうが少ないのではないかと思います。

最近になり、
「手術しても再発する可能性がある」
ホームページにそう載せておられる親切な病院も増えてきています。

 

そのため、
「手術しても再発するって聞いて」
と来られるお客様も増えてきています。

 

なぜ手術までして再発してしまうのか?

 

それは、「手術後でさえも外反母趾は進行してしまう」という事実を示している証拠だと言っても過言ではないでしょう。

 

 

外反母趾が進行する理由

実は、外反母趾が起こってしまう原因に、進行してしまう理由がかくされていました。

 

外反母趾の原因をインターネットで検索すると

 

・ハイヒールなどの合わない靴

・足のアーチの崩れ

・遺伝

 

こんな感じのものが出てきます。

 

しかし、私が今までに8万人以上の足をみてきた経験から、
これらは外反母趾の根本原因ではない事がわかりました。

 

なぜなら靴を変えても、足のアーチを整えても残念ながら、外反母趾が改善した人がいなかったからです。

 

 

しかし、遺伝要素がある方でも、根本原因を改善すればきちんと足も改善する事がわかりました。

 

当院が8万人以上の方を施術してたどり着いた

外反母趾をひき起こす原因

 

それは、

 

①脚のねじれ(過剰回内)

②それに伴う崩れた歩行

 

この2つでした。

 

これらのせいで歩くごとにアーチを崩し、足の指をねじり、指が変形するような負荷をかけ続けている事がわかりました。

 

 

私が臨床のなかでたどり着いたこの動きは、

アメリカの足病学では「オーバープロネーション」というらしいです。

 

この動きを止めなければ、歩けば歩くほど足は変形してしまう訳です。

 

 

靴が悪かったんだと考え、パンプスをやめて、ペッタンコ靴を履くようにした・・・

 

それでも、外反母趾が改善するどころか変形がひどくなっていく・・・

 

あなたもそんな経験をされたことがあるのではないでしょうか?

 

 

手術しても再発したり、進行する理由

 

では、考えてみましょう。

 

あなたは手術をして、結果として足指がまっすぐになりました。

 

でも、

 

外反母趾を誘発する「足指や脚をねじりながら歩く動き」はそのまま続けています。

 

 

・・・さあ、どうなるでしょうか?

 

 

そうです。

高い確率で、また外反母趾になるでしょうね。

 

 

当院が患者さんにアンケートをとって調べた
手術後の再発するまでの平均期間は

 

2年間

でした。

 

アンケートを取った僕自身、かなり驚きの結果で、

 

こんな苦しみ続ける方を少しでも減らせるように、僕らも努力し続けなければと思わされる結果となりました。

 

外反母趾を放置し続けた人の末路

これは、当院に「母と同じようにはなりたくない」と言って来られた患者さんにうかがった、その方のお母さんのお話です。

 

 

 

 

 

なぜ、一般的には手術でしか改善しない
と言われている外反母趾を
こんなにも自信をもって改善できる、良くできる!

と言い切れるの?
とあなたは思うでしょう。

その理由は

「今まで8万以上の足を触ってきた経験」から導き出した
「外反母趾の本当の原因を知って」おり

 

さらに

「そこにアプローチできる他にはない技術を持っている」

からです。

 

僕のこの外反母趾の施術は、

 

まずあなたの外反母趾がどのタイプなのか

決める所から始まります。

その次に

体全体の重心バランス

カカト

股関節

骨盤

 

などなど

チェックポイントはいくつもありますので、

 

その結果によって

アプローチしていく所を決めて

 

ひとりひとりに合わせた

あなただけのオーダーメイドの施術を行っていきます。

 

 

なぜなら、

 

全く同じ足ってほとんどないからね。

 

外反母趾の施術は

アプローチする場所によっては

強い刺激の施術が必要なところもあります。

 

もちろん「かなり痛い」っという人がいれば

「気持ちいい」っていう人もいます。

 

もし、あなたが「強い刺激」施術が絶対に嫌で、

「弱い刺激」の施術だけを求めているならば、私の施術はあいません。

 

でも、もしあなたが

 

「切らずに良くなるなら多少我慢するよ

「好きな仕事に就職するためなら頑張る」

 

そういう気持ちがあったらぜひ僕に託して欲しいと思っています。

 

あなたのご来院を心よりお待ちしています。

 

感謝。

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

住所

〒661-0035
兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目7-14-101

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