外反母趾を放置しておくと取り返しのつかないことになる? 靴を変えて痛みは引いて

外反母趾を放置しておくと取り返しのつかないことになる? 

靴を変えて痛みは引いていても実は、足には重大なことが起こっているかもしれません。痛みが無いから何もしないというわけではなく、常日頃から足先の変化に敏感になっていると症状も軽く済むかもしれません。

 

どうも神戸と武庫之荘で外板母趾専門院の神戸外板母趾センターサキュレの加納です。 
外反母趾で困っている方はすぐにご連絡下さいね

年間9300人が訪れ足の悩みを解決

年間9300人の患者さんが足を運ばれます。悩みは様々ですが、痛みが無いからと言って気にしていないと、悪化して大変なことになっている場合もあります。

高齢者の場合等歩くのが少なくなると気づきにくくもなりますが、歩けなくなり寝たきりになってしまったり、股関節や膝にも影響がでてきてしまい、手術が必要になるケースなどもあるのです。

そうなる前に、自分の現在地を知って改善しておくことは大事なことです。

 

実は…

足の問題は、足だけではなく体全体へも影響が出てしまいます。外反母趾を放っておいたことで、肩こりや腰痛、頭痛など足に関係ない症状が出ている方もいらっしゃいます。体の痛みから病院や整骨院、マッサージなど行かれても一旦は症状が良くなるかもしれませんが、根本の原因を解決していないので再発し悪化させてしまうこともあります。また、その症状が足から来ていると思わない方も多々いらっしゃいます。今一度ご自分の足を確認してしっかりと使えているか、変形していないか、触って痛みがないかなど見ていきましょう。

改善するために必要なことは?

まずは、足の筋肉が使えているか、動きはしっかりできているか、本来の足の状態はどういうもので自分の足がどうなっているのかの比較検討がひつようですね。筋力が足りていない場合は、足のトレーニングを入れてみる、動きが鈍くなっているのであれば、動きやすくなるためのケアを入れてみる、足の形が変形してきているのであれば専門家に見てもらうなど、自分で対処できる方法もあります。ですので、しっかりとまずは現在の状態を知ることが大事です。

最期に

現状で痛みが出ていなくてもそれが5年後、10年後を見たときに歩けなくなってしまったり、手術が必要になったりということも考えられます。現在の状態を続けていくことで将来のみなさんの状態がわかってきます。それならば、気づいた時に対処をし悪化させないことが将来の健康も作り快適な人生を歩むことにもつながるかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

住所

〒661-0035
兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目7-14-101

交通
阪急武庫之荘駅
TEL

06-6433-0022

受付時間 日・祝
10:00~14:00 ×
16:30~21:00 × ×
06-6433-0022
定休日
水曜日午後・日曜日