外反母趾が引き起こす?3つの◯◯トラブル

外反母趾とは

外反母趾とは足の親指の付け根の第一中足骨が、小指の方向に15度以上傾いている状態を指します。測り方は土踏まずから第一中足骨を結んだ直線の延長線上から、親指が小指の方向に向かって何度傾いているか算出します。

通常問題のない角度は5~8度以内とされていて、10度以上を予備軍。15~20度は軽度、20~40度は中度、40度以上傾いていると重度の外反母趾と判定されます。

予備軍には入らなくても、足の親指から小指にかけてのアーチが無くなりのっぺりとした状態になっていると、今後外反母趾になっていく可能性があります。   20170127_145145   原因は実に様々で、男性女性問わず外反母趾になる可能性があります。  

・足に合わない靴を履いている

・日常的に運動不足である ・成長期に激しい運動をしてきた

・生まれつき外反母趾になりやすい骨格をしている

・立ち仕事をしていて足の前の方に重心が偏っている

・偏平足で足が疲れやすい

・関節に関する病気を患っている  

これらの原因が重なり、初めは長時間靴を履いていると痛い程度の症状から、裸足で歩行をするだけで痛くなり、最終的には慢性的に腫れが引かず常に激しい痛みを伴うほど悪化することもあります。   外反母趾は他の病気と同じように、早期発見・早期改善が大切です。

なぜなら放っておくと悪くなることはあっても、自然に改善されることのないものだからです。 また悪化するのはつま先の骨格だけには止まらず、足の骨格全体、延いては体全体の骨格にも悪影響を及ぼす大変な病気であると認識する必要があります。  

外反母趾をかばうために歩き方が不自然になり、身体全体のバランスが崩れることによって悪影響を及ぼす代表的な症状としてO脚、X脚、XO脚(OX脚)が挙げられます。 既にO脚になっている方の中で、今すぐに不調のない方は不思議に思われるかもしれません。 しかしO脚のまま年をとると、確実に膝や腰、その他の場所にも負担がかかり、後々になって日常生活を脅かすほどの脅威になり兼ねません。  

外反母趾が引き起こす足の骨格のトラブルに早めに対処して、心身ともに不安のない生活を取り戻しましょう!  

 

O脚

O脚とは、両足を揃えて起立した時に両足の太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶしのどこかがピッタリくっつかない状態の足の状態を指します。 どこか一つでもくっつかないという方は、O脚の症状が始まっていると言えます。

O脚の足は膝が内側を向いていることが多く、足の外側の筋肉に必要以上の負荷がかかるので外見は筋肉質に見える方が多いです。 ただし、本来の役割とは違う働きをしている筋肉なので、凝り固まりやすく、その筋肉の周りが浮腫みやすくなり下半身太りをしているように見られがちです。

他にも、そんなに歩いていないのに疲れやすい、スネに疲労が溜まりやすい、靴下を脱いだ跡がなかなか消えないなどの傾向にあります。   O脚の弊害は下半身太りや疲労の問題だけではありません。 

 

①下痢や便秘

O脚の状態になると骨盤が前傾し広がり、坐骨や股関節が歪みやすくなります。 骨盤や坐骨が広がって歪むことにより、内臓が本来の位置から下がり必要な繊毛運動ができなくなります。そうなると特に小腸の全体を使うことができなくなり、過活動になり下痢になる、もしくは活動が妨げられて便秘になるなど排便のトラブルを引き起こします。  

排便のトラブルは薬を飲んで一時的に改善されることはあるかもしれません。 しかし根本的に解決をしない限り、半永久的に薬に頼らなければならない状況に陥ってしまいます。  

下痢の心配があると、急行の電車に乗れない・・・ 知らない土地へ旅行に行くのが不安・・・   など仕事や趣味を自由に楽しむ余裕も無くなることでしょう。  

便秘がいつまでも解消されず、肌荒れが治らない・・・ ダイエットをしてもぽっこりお腹のまま・・・   など気分が滅入り何事にも無気力になることもあるでしょう。お腹の不調だと思っていたら、実は足に原因があったという例は数多くみられる症例なのです。  

 

②冷え性やむくみ

 股関節が歪んだ状態のままにしておくと、お腹の不調だけでなく、足の周りのリンパの流れが滞り、むくみやすくなります。 リンパの流れは筋肉を動かすことによって活発に流れるようにできているのですが、足の股関節や膝関節の周りには主要なリンパ節が存在していて、この周りの筋肉を正常に動かすことによってしかそのポンプの役割は作動しません。

つまり、関節と筋肉が正常な位置にあれば、立ったり座ったりするだけでもリンパは流れるようにできているということなのです。流れの滞ったリンパは老廃物と不要な水分を溜め込み、やがて血流の邪魔をするようになります。

温かく新鮮な血液が足の末端まで行き渡らなくなり、慢性的に冷え性に悩まされるようになるのはこのためです。   20170127_145304  

また冷え性になると低体温になり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなる、炎症などが治りにくくなるなど、本来ならば軽症で済むはずの病気が重症化することにもなり兼ねません。

体調が優れないと、ちょっとした空き時間に軽い運動をしようという気にもなれず、運動不足になりやすい傾向にあります。 筋肉に運動を取り入れないと、リンパや血液の流れが淀んだままになってしまうので、結果的に常に冷え性が続いているという状態になってしまいます。

この状態のままお風呂に浸かりむくんでいる所だけを部分的にマッサージしても、格要所にあるリンパ節を開通しないと老廃物や余分な水分は流れて行きません。ということはO脚を解決しない限り冷え性やむくみは続くということになり、その歩き方や立ち方を助長させている外反母趾を解消しない限り、O脚になりやすい原因の解決にはならないということなのです。  

 

③下半身が太りやすくなる

血行不良やむくみが慢性的に続くことで基礎代謝が落ち、太りやすくなります。 よく年を取るごとに基礎代謝が落ちると言いますが、これは筋肉量と関係しているからです。 食べ物を摂取して消化し吸収される中で、それぞれの栄養素が体のあらゆる部位に新しい細胞を生成することでカロリーを消費していきます。

細胞の生まれ変わるスピードは年を取るごとに減速していき、20代を過ぎると特に筋肉の細胞を新しく作り出す働きが著しく低下します。 筋肉トレーニングをしていれば維持できるのは筋肉の強度だけであり、筋肉を増やすためには毛細血管を成長期と同じ状態に維持し、尚且つ良質なタンパク質を摂取し続けないと無理だと言われているほどです。

余談になりますが、加圧トレーニングはこの理論で発生したトレーニング方法であり、毛細血管を拡張させた状態でトレーニングをすることで、細胞の新陳代謝を活発にすることが可能になっています。ただし加圧トレーニングをすれば筋肉量が増えるかというとそういうことではなく、今ある筋肉を効率良く維持することができるという理論であり、新しく筋肉を作り出すには食事やプロテインなどから摂取するタンパク質は必要不可欠なものということになります。   RAN160214150I9A8237_TP_V  

さて本題に戻りますが、血行不良により血液が末端まで行き渡らないということは、身体を健康に保つための細胞分裂に必要な栄養素が使われないまま滞留していくことになり、いわゆるカロリーが消費されていない状態を体内で作り出しています。

代謝に必要な筋肉が減少し、使われなかった栄養素が単純に排出されていってくれれば太るという現象は起こりません。しかし栄養素がきちんと消化されないと、身体は栄養不足になっていると判断し体内に溜め込むようになります。 これが下半身を太りやすくしているメカニズムなのです。

下半身太りでよく耳にするお悩みは、ボコボコのセルライトです。セルライトは大きくなった脂肪細胞だと思われてきましたが、最近では細胞自身が肥大化しているのではなく、リンパと血流の滞った筋肉細胞の周りに溜まった水分だということが分かってきました。ということは根気強く対処していけば、セルライトを減らすことも可能ということになります。

下半身にとどまらず、お腹や特に背中にセルライトがつきやすく悩んでいる方も、自分がO脚になっていないか一度セルフチェックしてみてはいかがでしょうか。  

 

④腰痛や関節痛に悩まされる

O脚が引き起こす腰痛には大きく分けて2通りあります。

1つは、骨盤や股関節のズレから歩行の衝撃がふくらはぎや太ももで吸収されずに腰にダイレクトに伝わって起こる腰痛。

もう1つは、外側の筋肉ばかりが発達した結果、足の内側の筋肉から脊椎に繋がる腰を支えるための筋肉が衰えてしまい、その運動をかばうために本来とは違う動きをせざるを得ない腰の周りの筋肉が疲労することによって起こる腰痛です。

関節痛も原理は同じで、O脚により歪んだ股関節や膝関節が足からのダイレクトな衝撃を受け止めきれず、炎症を起こしている状態です。特に外反母趾の足の裏は、地面からの衝撃を分散して吸収する役割が半減している状態ですので、その衝撃は従来の健全な骨格での歩行時とは比べ物にならないほどです。

腰痛や関節痛は年々若年層にも見られる傾向にあり、これは幼少期から和式のトイレを使用していないからだとも言われています。股関節をしっかり開くことで自然に関節を調整し、そのまましゃがむことで太ももの裏側の筋肉を使っていたことになるのです。このお相撲さんのしこ踏みのような運動は、腰を支える筋肉を強化することにもなるので、重い体重を支えられるのにも頷けます。   6ada1d81bfe34753a45dd5d768db3018_s  

股関節を柔らかくしておくことは、妊婦さんがお産をする時にも大変有効であり、昔の人の方に自然分娩が多かった背景にはこのようなトイレの事情の変化もあるのかもしれませんね。トイレは一日に何度も使う場所なので、現代人がこの運動を取り入れるには意識的にスクワットをするのが効果的でしょう。

腰痛や関節痛の原因は内臓疾患から来る場合もあり、一概にO脚だけが原因だとは言い切れませんが、O脚が改善されたことにより腰痛が快方へ向かうケースも多いので、一つでも不快な症状を取り除くために一度専門機関へ相談されることをおすすめします。

外反母趾はこのように、様々なトラブルの元凶となるO脚を引き起こしやすい傾向にあり、一度発症すると自力では治すことが困難なほど悪化する恐ろしい骨の病気です。 O脚以外にも足の骨格の歪みと、それに関連するトラブルについて言及していきたいと思います。  

 

X脚

X脚とは、両足を揃えて起立した時に膝はくっつくけれど膝から下がだんだん開いて、くるぶしでは完全に外側を向いて開いている状態のことです。 O脚とは反対に、足の内側に重心が偏ってしまい、内側のくるぶしや膝関節に必要以上の負荷がかかります。 その負担を軽減させようとして腰から上でバランスを取るので、上半身がずんぐりとした印象になりやすいです。下半身太りしやすいO脚とは真逆の症状として現れます。   外反母趾の中でも特にハンマートゥ性外反母趾の方がX脚になる可能性が高いです。 歩行時の衝撃を指先で吸収することができず、くるぶしと足の平の2点で受け止め、それ以上の衝撃をつま先の外側に分散しようとする癖がつくようになり、膝から下を外側に逃がす体勢を取るようになるからです。   X脚は体重を膝で受け止めるため、筋力が低下してくると膝に水が溜まるなど手術を必要とする疾患に繋がるので、早めに善処した方が良いと言えるでしょう。 O脚と同様に骨盤の歪みが原因ですので、全身の血流が骨盤で妨げられることになり、下痢や便秘、冷え性やむくみ、肥満を招きやすいなど全身のトラブルに悩まされることが多いです。   大人だけでなく気をつけたいのは子供のX脚です。 子供は3歳頃から6歳の間に一時期X脚になることがあります。そのままにしておいても自然に治ることが多い中で、稀に6歳を過ぎてもX脚のままのお子様がいらっしゃいます。 大切な成長期に向けて、股関節が歪んだまま大人になるのは危険ですので、日頃からお子様の足の状態には目を向けていたいですね。  

 

XO脚(OX脚)

聞きなれないXO脚(OX脚)ですが、最近の若年層に男女問わず増えている足の骨の変形です。 両膝がつくところはX脚のように見えるのですが、太ももが離れているので骨盤と股関節はO脚と同様の歪みがあります。つま先に向けてハの字に開いていくX脚とは違い、XO脚(OX脚)は内股になります。まさにO脚とX脚を併発しているケースです。   XO脚(OX脚)による全身への影響は、O脚やX脚で前述したように様々なトラブルを招くことになり兼ねません。それに加えて、太ももにある大腿骨の付け根から膝への重力がまっすぐにかからず、骨盤と大腿骨が離れやすい傾向にあります。痩せ型にも関わらず、大腿骨の付け根が外側へ張り出し、太ももの内側が離れているという方は専門機関で早めの受診をおすすめします。   OMG150918330I9A6423_TP_V  

O脚、X脚、XO脚(OX脚)の全てに共通して言えることは、今現在問題が無いかどうかではないということです。30代、40代までは筋力でカバーできているためつい見逃してしまいがちですが、筋力の衰えとともに骨格を支えられなくなった時に正常な骨格を維持していないと、最悪の場合寝たきりになってしまうことも少なくありません。   問題が起きてから骨格を治そうとしても筋肉は新しく増えることがないので、問題が起こる前に、正しい骨格に正しい筋肉を正しい位置につけることが心身ともに健康な毎日を送る根底になるのではないかと考えています。  

 

股関節を柔らかく保つ体操

足の形を自分で治すのは困難で、悪化する危険もありますので、まずは専門機関に相談しましう。しかし、せっかく施術を受けた後にもとの生活習慣と変わらない毎日を送っていると、またすぐに施術前の状態に戻ってしまいます。人間の歩き方や癖は長年積み重なってきたものであり簡単には変えられません。   そこで意識をしていただきたいのが、普段から股関節をほぐしておくというポイントです。

①仰向けに寝転ぶ

②膝を曲げた両足を赤ちゃんのように広げる(寝転んだカエルのような状態)

③足の先を持ってそのまま体を左右に揺らす   MX-3140FN_20170127_170138  

急に難しい開脚をする必要はありません。この体操はヨガではハッピーベイビーのポーズと呼ばれており、股関節や太ももの後ろ側、意外と凝りがちなお尻などのストレッチに効果的です。 その他にも、骨盤への血流が改善されて体全体が温まる、腰痛や頭痛の軽減、ストレス解消にも繋がると言われています。   背中がぺったりと床に付いた状態の体操ですから、自分の体重で腰からお尻をマッサージするようなイメージです。足の先を持つのが膝に負担になるようでしたら、太ももの後ろ側を両手で支えるようにします。

あくまでも股関節を柔らかくするための体操なので、他の部分へ負担や痛みが出ない程度にとどめておきましょう。

背中側がほぐれると、背中の付近にある腎臓の周りの血流の改善にもなりますので、二日酔いの緩和やデトックスにも効果が期待できます。寝る前の数分リラックスした状態で行うのがおすすめです。  

 

骨盤への負担を考えた就寝時の姿勢

 股関節を柔らかくして、さあ就寝・・・皆さんはどんな姿勢で寝ていますか? 実は寝ている時も骨格への負担はかかり続けているのです。 人間は人生の三分の一から四分の一は横になっているわけですから、寝ている間も骨盤への負担がかからない姿勢をしていたいですよね。  

うつ伏せ寝

まず骨盤が開きやすい姿勢として、うつ伏せの姿勢が挙げられます。 圧倒的な割合で、うつ伏せをした時のつま先は内側を向いています。内股ということは必然的にふくらはぎや太ももが外を向いてしまうので、うつ伏せ寝によりO脚が助長されるというメカニズムです。心臓が圧迫された状態が続くので息苦しく感じる眠りが浅くなる傾向にあります。 また首を左右どちらかに向けたままの姿勢や枕に顔をうずめた状態が続くと、首の骨(頸椎)に負担がかかり、骨盤だけでなく上半身の歪みにも悪影響を及ぼすことがあります。  

横向き寝

両足を揃えて縮こまったまま横向きで寝るのは猫背になりやすいので避けたい姿勢です。ただし、横になって下敷きになる側の足を延ばし、上に来る足をその後ろ側に持ってくると骨盤や腰への負担が軽減されます。上に来る足を前に持っていくと腰の骨(腰椎)の捻じれが発生します。それでも違和感のある場合は膝の間にクッションや抱き枕などを挟むと良いでしょう。 横向きに寝る際の枕の高さは仰向けで寝る時よりも高さのあるものを選びましょう。 理想は直立している肩と首の角度を寝ている時も保つことです。横向きで寝ているのに枕が低いと、下になる頭の方向へ負担がかかるので、うつ伏せ寝とは90度違う方向へ頸椎が歪みやすくなります。  

あお向け寝

立っている時と変わらない姿勢の仰向け寝が本来の理想的な寝方です。しかし腰痛に悩まされている方や、妊娠中の方、睡眠時無呼吸症候群を患っている方にとってあお向けの姿勢はとても安眠に適しているとは言えません。そのような場合は首の角度と足を置く位置に注意して横向きで寝ることを推奨しています。 あお向けで眠る際の枕はほとんど高さのないもので十分です。壁に頭をつけて直立する姿を思い浮かべてください。もしそこに枕があったら頭だけ不自然に押されて猫背のような姿勢になってしまいます。   このように比べてみると、私たちのほとんどが体のどこかに負担のかかる寝方をしているのがおわかりいただけるのではないでしょうか。 寝入ってしまってからの姿勢は自分でもコントロールできませんが、せめて寝始める最初の数分だけでも意識してみると、それが良い習慣になりやがて良い意味での癖になっていくものだと思います。

 

外反母趾と姿勢

 外反母趾という足のトラブルが、足だけにとどまらず全身へ影響を及ぼす危険性について述べて参りましたが、皆さんの中で思い当たる方はどのぐらいいらっしゃいましたでしょうか。  

人間の体というのは私たちが感じているよりもずっと、多くの負荷をなんとか全身に分散させて受け止めようとする機能が自然に働いています。精密にできているロボットでも少しの誤差があれば作動できないところを、私たちの体はいとも簡単にカバーし合ってくれるのです。 しかし特定の部分に本来の役割ではないことをさせ続けていると、カバーに回っていた箇所をカバーするためにまた違う部分が悲鳴を上げ始めます。  それを見極めて対処するのが専門機関の役割でもあるのですが、骨格の矯正や調整は一過性のものであり、日頃から体全体を正しく機能させることが何よりも体を労わることに繋がります。

せっかく外反母趾を改善したのであれば、足の形や歩き方にも気を配っていただきたいですし、骨盤を正しい位置に治した後は骨盤に負担の少ない寝方をして、少しでも良い状態が長く続くことを願っているからです。そのために、まずは自分が今抱えているトラブルの元凶がどこにあり、どのような処置が必要なのかを知ることが最初の一歩です。 腰痛だから湿布を貼って痛みを散らしている方が実は外反母趾だった・・・ 慢性の下痢に悩まされていた方が外反母趾とO脚を解消したら下痢も治った・・・ 外反母趾を改善したら下半身も痩せた・・・ 年中冷え性で肌もくすんでいた方が外反母趾を治して美肌になった・・・ などの症例は数多くあります。

体がカバーし合って原因を突き止めるのが困難になる前に、もしかしたら自分の不調は外反母趾に起因しているのではないかという不安のある方は、なるべく早めに専門機関に行くことをオススメします。  

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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