足の疲れが酷かったが、仕事と趣味に全力を出せるようになった!

  どうも、外反母趾専門施術家の深谷です。

  症例報告を行っていきます。

  今回は、学校の教師であり、仕事中に足がひどく疲れる西宮市の20代男性のN.Rさん  

 

症状、ご来院までの経緯

N.Rさんは、子供のころに小さめの靴を履いていて何かおかしいと思っていたらしく、
8年前からは足がひどく疲れる症状に悩まされていました。

スポーツが好きで、趣味の野球が頑張れず、さらに学校の体育の授業で支障が出ているということでした。  

 

検査と状態

偏平足がひどく、踵が両方とも外側にゆがんでしまっていました。

足裏の血液循環が行われず老廃物がたまりやすくなっていました。

指全体、親指と小指以外はほとんど動かせない状態で、 足裏の外側の筋肉、骨、ともに非常に硬くなっていました。

アーチを作る骨全体も硬くなり、指をロックしていました。  

 

施術

外側に飛び出ている踵、また、硬くなった足首を調整しました。

落ちているアーチの骨を動かし、機能できるように誘導しました。

足裏の特に外側の筋肉群をしっかりと緩め、指を使いやすくしました。  

 

指導として

青竹踏みをしっかりと踏むこと ゴルフボールを踏み、握りしめること グーチョキパーの運動をたくさんすること を伝えました。  

 

 

症状改善までの経緯

最初はあまり施術の効果を実感されにくかったようですが、 4回目くらいの施術までは、ほとんど何も変化を感じていなかったようです。

しかし、運動を継続することで次第に効果が出てきました。
約一か月ほどで足の指が力強くなってきました。

5回目には、「足が疲れにくくなってきた」という報告でした。

7回目には、「足が速くなった」「野球で打つときに踏ん張れるようになった」などの報告をいただき、 10回の治療を終えるころには、趣味の野球も仕事も精一杯頑張れるようになっておられました。  

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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