物心ついたころからの悩みが、一時間で希望に!

どうも、外反母趾専門施術家の深谷です。

 

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臨床報告を行っていきます。  

 

症状とご来院までの経緯

本日来られた患者さん、Y.Hさん60代女性の場合
兵庫県宝塚市から起こしのY.Hさんは、ものごころついたころから、偏平足(土踏まずの低下)があり、指の変形もありました。

4年前からさに外反母趾がきつくなり、足の幅が広がってしまいました。

右足はスキーで転んだ時に、強くひねり小指側にひびが入ったことがるとおっしゃいました。
その右足は常に痛みとシビレがあり、時々気になって眠れないほどの痛みが出ていらっしゃいました。

また変形が強く、サンダルや裸足の状態にコンプレックスがあるということもありました。

今回は手術を考えられていましたが、手技による矯正で治る!という希望で来られました。

 

検査と状態

Y.Rさんは物心ついたころから外反母趾の傾向がありましたので、非常に歴史が長く、指の退化も習慣化されていました。

右足に重心があり、体は左に開戦しており、このことにより右の外反母趾が出やすい傾向にありました。

立った状態で指が完全に浮いていました。
これは浮指という状態でほっておくとハンマートゥーという、指が完全に脱臼するような状態になる事があります。

足の外側で体重をかけているため、膝から下の外側が非常に緊張が強かったです。

 

治療

Y.Rさんの治療で最も心がけたことは、右足のスキーによる衝撃を抜くことでした。

スポーツや、交通事故による体に入る衝撃は、一見骨折などがなおったよう見えて、まだ衝撃が残っている場合がありそのせいで、足全体をゆがんだ状態にしていることもあります。

衝撃を緩和する治療を行いました。

その後、足の指が完全に浮いている状態が長年続いていたので、足の裏の筋肉を緩め、さらに足のアーチを構成する骨を動かし機能できる状態にしました。

膝が内側に回っている症状がでていましたおで、膝の靭帯を均等にする治療を行いました。

膝の外側の筋膜の緊張もしっかしと緩めていきました。  

 

治療後

治療後は指の感覚、土踏まずの感覚がよみがえったようだと喜んでおられました。

ビフォーとアフターの写真をお見せしても、角度に大きな変化が見られたのも大変喜んでおられました。

before(右足)

2016-05-27 10.29.04

after(右足)

2016-05-27 11.10.34

before(左足)

2016-05-27 10.29.20

after(左足)           

2016-05-27 11.10.23

              

 

 

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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