50年来の外反母趾が、4か月の治療で痛みが消えた!!

昨日、尼崎市役所の公園を散歩していたのですが、
とってもかわいらしい娘さんと、素敵なお母さんが一緒にランニングしていきました。
そのあとを、とっても辛そうお父さんが追いかけていきます。
息も絶え絶え、メガネは曇り、足を引きづりながら必死で二人についていこうとしていました。  

きっと日頃、お仕事が忙しく、運動できていないのでしょう。
服装も娘と妻はかっこいいスポーツウェアなのに、 お父さんはカッターシャツと安物のよれよれジャージでした・・・
「頑張ってください‼」
とこ頃の中で叫びました。 いつもご苦労様です。!(^^)!      

 

どうも、外反母趾専門施術家の深谷直斗です。  
今回も症例報告をしていきますよ!

神戸市にお住まいの60代女性、Y.Kさんの場合…  

 

症状とご来院までの経緯

50年近く前から外反母趾に悩まされていました。
5年前から、歩くと足の裏が痛み、冷え性もひどくなりました。

同じころに膝と腰も痛くなり歩行に足が上がらないため、よくツマヅクといます。
最近は右人差し指が歩いていると親指に乗り上げて痛みがでています。

整形外科に1年半通い、また半年前から整骨院に1週間に一回通っていましたが一向に改善されずにいました。
また、総合病院で外反母趾手術の診察にいかれたところ、手術をするか迷っていると話したところ「手術しないんだったらどうしてここに来たんですか?」と言われひどくショックを受け、医療に対して不信感をもたれていました。

 

検査と状態確認

足全体の浮腫みがひどく、循環が悪いのが第一印象でした。
足の指は地面に長年つくことなく、ハンマートゥー(足の指が浮いてくる状態)になりかけていました。 重心が安定せずグラグラして、足裏は全体的に腫れぼったいようでした。

 

治療の経過

Y.Kさんの場合、足の浮腫みがひどかったため、肋骨や腎臓の調整も必要でした。
浮腫みにくい体づくりを心がけました。

また、足指が浮いているので指を使うトレーニング方法を伝え、徹底的にやっていただき、治療でも、指の骨、筋肉を調整しました。

2回目には、治療前より「地面がつかみやすい」との報告をいただきました。

3回目の治療では、今までなかった左足の、中指、薬指、小指が痛みという訴えがありました。これは重心や歩行のパターンが変わってきた良い兆候でした。

4回目では、また以前のように裏側が傷むようになり、これも重心変化による良い兆候だと判断しました。

5回目より、「痛みがましになってきた」との報告をいただきました。
しばらくすると痛みがなくなっていき、持病だった膝、腰の痛みも減っていかれました。

Y.Kさんの場合、10回の治療を受けた時、治療開始から4か月半後には外反母趾の痛みは消えており、一月半開けても再発しなかったため、ご卒業されました。  

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著者:
手術なし手技のみで改善させる外反母趾のエキスパート 加納 芳郎
所持資格:
柔整師、鍼灸師、民間資格多数

自身の原因不明の不調を整体師の先生に救ってもらった経験から治療家の道へ。臨床を積むうちに何をしても繰り返す腰痛や肩こりで悩む人の共通点が足のトラブルだと気づき足の研究を始める。 その後43000人以上の施術経験をつみ阪急武庫之荘駅に神戸外反母趾センターを開業。 全国的で10人にも満たない手技のみで痛みや形を整える兵庫で唯一の外反母趾治療家。外反母趾、巻き爪、足底筋膜炎などの足のエキスパート。 松坂世代で、甲子園べスト16になった時の愛媛県今治西高校のエース。

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